読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

アラサーが荒ぶって酒を飲みまくるブログ

痛いミーハー女の婚活記。体脂肪率36%あります。ダイエットしてます。でもお酒がやめられません。ジャニーズとハロプロが好きです。

強姦で捕まったヤリ○ンの裁判を傍聴した時の話

裁判傍聴記
先日の裁判傍聴で興味深い裁判に遭遇したのでレポートします。
(被害者の立場もあると思うので一部内容を伏せています)
 

その裁判は開廷前から法廷に人が並ぶ人気ぶり

 
どんな裁判なのかしら?と覗いてみると、暴行、強姦、強制わいせつという内容。
(強姦や痴漢の裁判は私のような野次馬傍聴人が多いです。みんな好きねぇ)
 
よし、その凶悪犯の顔でも見てやるかと思い私も傍聴。
 
手錠を付けられ、腰を縄で繋がれた被告人が入ってきます。
 
意外にも被告人は長身でビジュアル系のイケメンでした。
その前の裁判では痴漢で捕まったモテなそうなおっさんが泣きながら証言してたのにそのイケメンは爽やかに受け答えをしていました。まるで歌うように。
 
審理の案件だったので概要は証言から推測するしかないのですが、出会い系で知り合った女性に性的暴行をして捕まった模様。
 
弁護人からの質問で「貴方は被害者以外の女性とも出会い系で知り合い性交をしていますね?今まで何人との女性と性交をしましたか?」
 
という質問に対して被告人
 
「覚えてないけど200人くらいっす!」
 
ざわつく傍聴席。
 
弁護人「そんなに沢山の女性とどうやって関係を持つのですか?」
 
被告人「ナンパとか〜出会い系サイトですね!」
 
弁護人「そんなに簡単に出会えるものなんですか?」
 
被告人「はい、特に出会い系サイトは簡単です」
 
弁護人「今まで恋人が出来なくて悩んだ経験は?」
 
被告人「全くありません!」
 
な…なんかすげー!!!
 
そこからヤ○チンのナンパテク披露が始まったので事件の内容に話を戻します。
 
被告人は内縁の妻(妊娠中)が出産のため里帰りしてる間に今回の犯行に至ります。
 
被告人は出会い系サイトで女性を見つけLINEで連絡を取り始めました。
なんとビデオ通話でお互いの性器を見せ合い、翌日性交をする約束をしたそう。
 
なんか、どこから突っ込んだらいいのかよくわからない話がこの後も続きます。
 
ビデオ通話をした翌日、被害者は被告人と会います。
 
二人はそのまま被告の自宅へ。
そして出会って5分で合体!
 
弁護人から「その時、被害者は嫌がりましたか?」との質問に
 
被告人「いえ、全く。むしろ前日のビデオ通話の時点で性交するまで自慰しないで待っててと被害者から言われました」と証言。
 
弁護人「避妊はしましたか?」
 
被告人「いえ、しませんでした」
 
弁護人「何故ですか?」
 
被告人「基本的に避妊はしない主義だからです」
 
弁護人「相手はそのことに対して何か言いましたか?」
 
被告人「うん、いいよ!出してー!いっぱい出してー!て叫んでました」
 
弁護人「それはどういう状況でですか?」
 
被告人「だから、こう…腕を首に絡めて…正常位!正常位です!」
 
 
こんなにもプレイの内容を詳しく証言するのか裁判って…。
弁護人や裁判長もまさかこんなに仕事で下ネタ連発するとは思ってなかったろうなぁ。
 
二人は数時間後また性交をします。
その時は被害者に首輪を付けてプレイしたとのこと。その理由について
 
被告人「あ、その話はニャンニャンって呼ぶことになった経緯から説明していいすか?」
 
全員「???」
 
被告人「僕は関係を持つ女性の名前を覚えられないので全てニャンニャンと呼んでおります。被害者のこともニャンニャンと呼んでました」
 
全員「??????」
 
被告人「被害者はMっ気があったので、僕のペットになりたいって言ってきたんです。だから首輪をつけました」
 
なんなんだこの男…。
 
弁護人「首輪をつけて性交したあとは何をしましたか?」
 
被告人「つけ麺を食べに行きました」
 
弁護人「その後は?」
 
被告人「また性交しました!」
 
す…すごい性欲…。
 
それから被害者は被告人宅に泊まり6日間、行動を共にします。
 
埼玉〜池袋のマイルドヤンキー的な娯楽に興じ、何度も性交をします。
 
泊まって3〜4日経った頃でしょうか。
 
二人は夕方、被告人宅の屋上からTSUTAYAを眺めロマンチックなムードに。
 
家に戻り、性交をしようとすると被告人は被害者から「ペットじゃ嫌、彼女がいい」と言われます。
 
その時、被告人は性欲が一気に失せますがノリで「うん、いいよ」と答えてしまいます。
 
弁護人から「その時、なぜOKしたんですか」と聞かれると
 
被告人「何も考えてませんでした。とりあえず表面上は付き合うことにしました」
 
被害者は被告人の彼女になることができ、とても喜んでいたそうです。
 
しかし、次第にヤリチ○は被害者に対して苛立ちを感じるようになります。
 
被害者が何日も被告人宅に居座ろうとしたり部屋を片付けようとしてくるからです。
内縁の妻がいる被告人にとってそれはまずいことです。
 
ある日、被害者は、被告人が開けるなと言った押入れを開けてしまいます。
 
そこには内縁の妻との写真や生まれてくる赤ちゃんのエコー写真が隠してありました。
 
怒る被害者を前にして、被告人は「帰れ」と言おうと思いましたが眠かったしパズドラで忙しかったのでなかなか言いだせませんでした。
 
しかしパズドラに集中出来なかったのでついに「帰れ!」と言います。
 
被害者は被告人宅を出て行きました。
 
弁護人「そのあと、貴方はどうしましたか?」
 
被告人「出会い系サイトで別の女性を探し自宅に招いて性交しました。その人とは後腐れなく終わりました☆」
 
す…すごい性欲…!!!
 
続きは次回の裁判にて!
 
 
今回は審理で被告人の主張しかわからないので、どちらが悪いとかまだ言えない状況ですがヤ○チンの心理がよくわかる裁判でした。
 
 
裁判中、ラーメンの話がやたら出てくるのでラーメン食べたくなりました。
 
f:id:yu-rin-chi:20150526105616j:image
六本木AFURIのゆず塩ラーメン。
 
美味しかった。