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アラサーが荒ぶって酒を飲みまくるブログ

痛いミーハー女の婚活記。体脂肪率36%あります。ダイエットしてます。でもお酒がやめられません。ジャニーズとハロプロが好きです。

私とBerryz工房の9年間

今日は有明コロシアムBerryz工房のコンサートだった。

私が活動停止前に行ける最後のコンサート。
つまり私の最後のベリ現場。

コンサートを観てお互いに大人になったなぁと思った(特になっきぃの酒太りした身体を見て)


Berryz工房がデビューした時、私は高校生。

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小学生なのに金髪の子がいる!!
ていうのが第一印象w

高校が校則厳しかったから生意気!て思った。

当時は松浦亜弥さんを崇拝して生きていたのでBerryz工房は興味なかった。


それから時が経ち大学生になった私は抜け殻のような日々を送っていた。

高校生活が楽しすぎて大学生活に馴染めなかったのだ。

そんな時、テレビで観たのがBerryz工房の笑っちゃおうよボーイフレンド

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なんだこの可愛い子はー!!!!!!


まさにビビビッ!と電気が走りました。

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その天使はももちこと嗣永桃子ちゃん。

今でこそお笑い芸人としてテレビで活躍してるももちさんですが、当時のももちさんは嗣永プロと呼ばれるスーパーアイドルでした。


そんな嗣永プロのストイックな芸に対する姿勢、そして美貌に魅せられBerryz工房の動画をひたすらyoutubeで漁る日々。


動画を漁ってるうちに、ある違和感を感じるようになった。


もしかして…ももちさんって…グループでハブられてる???


当時のBerryz工房は年頃の女子特有のギスギスした人間模様があった。


そんな生々しさが面白くてBerryz工房というグループを応援するようになった。


とにかくももちさんが好きだったので、どうしてこの子達はももちさんに冷たいんだろう?と悩む日もあったけど、冷静に考えて確かに周りにこんな子いたらウザいだろうなという結論に至った。

ももちがアイドルで良かった♡と思った瞬間である。


当時、ヒップホップばかり聞いて毎日クソだのビッチだの念仏のように唱えていた私だったけどアイドルソングというのはネガティブな要素が一切なくとてもハッピーな曲ばかりというのが衝撃だった。

特にももちさんの可愛さが存分に発揮されるギャグ100回分愛してくださいを聞いた時はこの曲をみんな聞けば戦争はなくなると本気で思った。


そんな時、Berryz工房がデビュー3周年を記念して埼玉スーパーアリーナでライブをすることになった。


それが私の初ベリ現場だった。


ももちさんと同じ空間にいるというのが何よりも幸せだった。


この子達の成長を一瞬たりとも見逃してはいけない!!!!

それから私のガチヲタ人生が始まった。


Berryz工房のためにバイトをし、Berryz工房のために生きる日々。

毎週のようにコンサートに行き、握手をする。


幸せだった。本当に幸せだった。


お友達もたくさん出来た。


はじめはももちしか興味なかったのにいつの間にかBerryz工房全員が大好きになっていた。


就職して、忙しくなって、あまり現場に行けなくなっても


レポやブログを読むだけで幸せになった。


Berryz工房を知らない人は人生損してると本気で思ってた。


忙しくてあんまり現場に行けないけど会いたい時に会いに行けばいいし、これからもそんな日がずーっと続くと思ってた。


そんな時に活動停止が発表された。
いつまでも、いると思うな親と推し。


最初は悲しかったけど、わけもわからず小学生の時から私達のために色んな事を犠牲にしてアイドルをしてきた女の子のこれからの人生を考えたら、自分たちのエゴで彼女達の人生潰しちゃいけないなと思った。

彼女達は大人になったんだ。
変態紳士たるものこれまでの快楽に感謝しなくてはなるまい。

活動停止を発表してからのBerryz工房は更に素敵だった。

ファンやメンバーと過ごす時間を大切にしてるのがひしひしと伝わってくるのが何よりも嬉しかった。

本当に本当にベリヲタで良かったと何度も思った。


こんなに好きになれるアイドル、後にも先にもいないと思う。


死ぬときはベリヲタで良かったー!!!て叫んで死にたい。


とにかくBerryz工房には感謝の気持ちでいっぱいだ。
9年間、私はBerryz工房に支えられて生きてきたんだ。

メンバーがそれぞれの道に進んでも応援する。


そしてまた会える日をずっと待ってる。



ベリヲタで良かった。