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アラサーが荒ぶって酒を飲みまくるブログ

痛いミーハー女の婚活記。体脂肪率36%あります。ダイエットしてます。でもお酒がやめられません。ジャニーズとハロプロが好きです。

POPEYEのガールフレンド特集を読んで思ったこと

去年POPEYEのデート特集を買って憧れのデートに付箋付けてウキウキで彼氏に見せようとしたら別れてしまった苦い経験があるので(別れた理由は前記事)

なんとなく、なんとなく縁起が悪くて読むのに抵抗があったんだけど今回はガールフレンド特集ということでなんだかんだシティボーイの考えてること知りたかったから立ち読みしたよ

POPEYE (ポパイ) 2015年 01月号 [雑誌]

POPEYE (ポパイ) 2015年 01月号 [雑誌]


まだ立ち読みしただけなのでサラッとした感想しか言えないけど

結論から言えばシティボーイが女の子にすべき100の事は女性の立場から見てパーフェクトとは言えない内容だった。

足りないのではなく、やりすぎなのだ。

シティボーイ考えすぎじゃね?そこまで考えてるとかキモいんですけど。別に家来るとき花束とかいらないからー!てツッコミ入れつつも確かに必要最低限、靴下は綺麗なの履くなど気をつけてほしいかもという項目がいくつかあった。

特に共感したのは、女子が疲れた時にサッと入れる喫茶店を用意しておくべし。ということ。

〜〜〜以下、元彼と喧嘩した時エピソード〜〜〜

去年、銀座ぶらぶらデートをした時に彼氏のペース(歩くのが早い)で何時間も歩き続けてさすがに疲れたので喫茶店で休憩を提案した。

しかしここのコーヒーは高いからとか、お洒落すぎて入るの抵抗があるとかでなかなか店が決まらず結局新橋の居酒屋まで歩きそこでもなかなか店が決まらず、私ブチ切れ大喧嘩!ということがあった。

〜〜〜回想終わり〜〜〜

確かに私は酒好きだから喫茶店よりは居酒屋の方が好きだし彼が銀座よりも下町の雰囲気が好きなことも知っていた。

しかしあの時、私が欲しかったのは趣向やコストパフォーマンスがベストな店ではなかった。
コーヒーが1000円くらいしてもいい、とにかく座ってゆっくり話をしたかった(結局居酒屋行ったらもっとお金かかるわけだしそこケチる意味わかんない)

当時付き合ってた彼氏はシティボーイじゃなかったけど、かなり年上だったのでその辺スマートにやってほしかった。

別に銀座のドトールでも何でも良かった。歩き疲れてるから休憩を提案してるのに更に歩いて店を探す意味がわからなかった。

疲れてイライラしてるのもあってブチ切れてしまった。我ながら子どもだったと反省している。

しかしここでサッと喫茶店に入ってくれてたら素敵だったなぁ。なんてことをPOPEYE読んでて思い出したわけ。

今回のPOPEYEは、男性には理解し難いかもしれないお茶の重要性について丁寧に語られ、かつ素敵な店が提案されている。そこは良かったと思う(何故か上から目線w)

そしてシティボーイwwwwwww
なんて思いながらもなんだかんだ憧れてしまう田舎者の性。

私は今年も懲りずにPOPEYEに載ってるデートプランに付箋を貼って彼氏に提案しようと思っている。今度はうまくいくといいな。

去年の遺産

POPEYE (ポパイ) 2014年 01月号 [雑誌]

POPEYE (ポパイ) 2014年 01月号 [雑誌]